1月
29
【Sansan × LayerX × ENECHANGE】運用と開発を進化させるAIの実践事例
3社のエンジニアが登壇し、実務で培った知見をお届けします
主催 : ENECHANGE株式会社
広告
| 募集内容 |
オンライン 無料
先着順
|
|---|---|
| 申込者 | 申込者一覧を見る |
| 開催日時 |
2026/01/29(木) 19:00 ~ 20:30
|
| 募集期間 |
2025/12/29(月) 10:59
〜 |
| 会場 |
オンライン オンライン |
| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
|
参加者への情報
イベントの説明
イベント概要
開発や運用の現場では、プロダクトそのものとは別に、環境構築・オンボーディング・アラート対応・初期調査といった“避けられないが価値を生みにくい作業”が日々発生しています。
本イベントでは、こうした開発・運用プロセスに潜む「人がやらなくてもよい仕事」に対して、AIエージェントを“作業の担い手”として組み込むことで、どう再設計できるのかをテーマに扱います。
AIを「便利な補助ツール」として使う段階から、開発・運用プロセスそのものを再設計する存在へと進めたい方は必見です。
ぜひご参加ください!
こんな方におすすめ
- Platform Engineering / SRE / DevOpsに携わっている方
- AI Agent/LLMを実務オペレーションに組み込みたいと考えている方
- 自動化・効率化を進めたいが、どこから手を付けるべきか悩んでいる方
- プロダクト価値に直結しない作業を減らし、開発に集中できる環境を作りたい方
- AIエージェントを“使う”のではなく、“設計する側”の視点を持ちたい方
開催日時
1月29日(木)19:00〜20:30
タイムテーブル
| 時間 | コンテンツ |
|---|---|
| 18:50 - 19:00 | 開場(Online接続開始) |
| 19:00 - 19:05 | Opening |
| 19:05 - 19:25 | ①「使いにくい」の壁を突破する — 社内開発基盤のオンボーディングを対話で完結させるAIエージェント |
| 19:25 - 19:30 | Q&A |
| 19:30 - 19:50 | ②システムのアラート調査をサポートするAI Agentの紹介(仮) |
| 19:50 - 19:55 | Q&A |
| 19:55 - 20:15 | ③Claude Code Actionsを用いてアラートの初期分析の効率を上げたい!(仮) |
| 20:15 - 20:20 | Q&A |
| 20:20 - 20:30 | アンケート・Closing |
※当日、場合によって登壇順番が前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
参加方法
Zoomによるオンライン開催 (connpassからお申し込みいただいた方にZoomのURLが表示されます)
※参加は無料です。
発表概要&登壇者プロフィール
①「使いにくい」の壁を突破する — 社内開発基盤のオンボーディングを対話で完結させるAIエージェント
発表概要
社内基盤「Orbit」は標準化を進めた一方で、手作業の多さが開発者の負担となり、利用満足度が伸び悩んでいました。この状況を打破するため、私たちは Agent Development Kit を活用し、自然言語で指示するだけで環境構築を完了できる「Orbit AI Agent」を開発しました。本セッションでは、CLIやドキュメントだけでは解決できなかった「手順の煩雑さ」を、AIによる「作業代行」でいかに解消したかについてお話しします。
登壇者
Sansan株式会社
技術本部 Platform Engineering Unit Application Platformグループ
辻田 美咲 X
②システムのアラート調査をサポートするAI Agentの紹介(仮)
発表概要
私は普段の業務においてシステムのアラートをトリガーに関連するメトリクスやログ、トレースの情報を調べたり、分析することが多いです。このオペレーションが一定定型化されていることから初期調査や分析を行う、AI Agentの開発しています。私の発表では、このAI Agentを紹介をさせていただきます。
登壇者
株式会社LayerX
バクラク事業部 Platform Engineering部 SREグループ
多田貞剛 X
③Claude Code Actionsを用いてアラートの初期分析の効率を上げたい!(仮)
発表概要
どんなプロダクトでも発生するアラート分析、この作業の効率向上を目指すためにClaude Code Actionsを活用した事例を紹介します!
登壇者
ENECHANGE株式会社
プロダクト開発統括部 システム開発部 EV Devチーム
片田 優太
個人情報のお取り扱いについて
本イベントに関してお申し込みにてご記載いただいた情報は以下のプライバシーポリシーに則って取り扱います。
PRIVACY POLICY | ENECHANGE株式会社
諸注意
・講演パートについては後日記事化を検討しているため、登壇者の講演を記録目的で録画させていただきます。参加者の表示名、お顔やお声は記録されません。
・性別/性的指向/障碍の有無/人種/宗教/年齢/容姿/体格/技術の選択に関わりなく、 誰もが気持ちよく参加できるようにご協力ください。
・当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
主催・運営
ENECHANGE株式会社
ENECHANGEは、「エネルギー革命」を技術革新により推進し、より良い世界を創出することをミッションとするエネルギーベンチャー企業です。 日本最大級のエネルギー切り替えプラットフォーム「エネチェンジ」、エネルギー業界のDXを実現する「エネルギークラウド」の開発運用など、エネルギーテックをベースにした革新的事業を次々に展開し、「エネルギーの未来をつくる」というミッションの実現に取り組んでいます。
登壇企業
株式会社LayerX
LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げ、SaaS+FinTechを軸にAIを中心としたソフトウェア体験を社会実装するスタートアップです。 法人支出管理サービス「バクラク」を中心に、デジタルネイティブなアセットマネジメント会社を目指す合弁会社「三井物産デジタル・アセットマネジメント」、大規模言語モデル(LLM)関連技術を活用し企業や行政における業務効率化・データ活用を支援する「AI・LLM事業」などを開発・運営しています。
Sansan株式会社
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるAXサービスを提供しています。主なサービスとして、ビジネスデータベース「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、経理DXサービス「Bill One」、取引管理サービス「Contract One」、データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」を国内外で提供しています。
発表者
広告

エンジニアをつなぐ
connpass は株式会社ビープラウドが開発・運営しています